さやかし。

ここは私が好きな曲の歌詞置き場となっております。完璧に個人の趣味です!!!ごゆっくりどうぞ(∩´∀`∩) 

カテゴリ: VOCALOID


曲/HoneyWorks様


ヤキモチの答え



気になる人の話ですか? 聞きたくない話
でもこっそり 耳を傾けて イライラして
理由なんてものも それなりわかってて
それでも気になってしまってて

好きになるくらい許してください 告白する勇気なんて
持ち合わせてない ただ好きになった気持ちは 嘘じゃないから

ごめん 応援
できないよ うまくいくな!!
最低な願い事だよ
性格悪い悪魔の事を
応援しちゃうよ

「おはよう!寝癖ついてるよ」 初めて言えた
君は恥ずかしそうに 「ナイショ」
そんなの ずるいって・・・

毎日が少し宙に浮き
ミルクとパンダはシロクマで
世界が弾むよ

君の好きな人に 好きな子がいたらなんて願う悪魔
「いけないことですか?」 「だよね」 「わかってますよ」 独り言です

嫌だよ 絶対!
ヤキモチがいて もがいて
楽にさせてくれないよ
話したくて探して 君を
独り占めしたくて

「話があります! 今日放課後 4時10分 この教室で」
心臓鳴り止まない 少し 少しの間の我慢だから

君はうなずく

もし もしね 付き合えたら 毎日笑わせてみせるよ
5分前の おまじない いくよ・・・

「僕じゃダメですか?」


ヤキモチの答え-another story-


気になる人の話なんて 関係ない話
でも興味はあるの 聞きたいし ドキドキだし
理由なんてものは単純 不器用な人見知り病です
後ろから見てよう

恋に恋してたこともあったけど 好きな人なんて作れなくて
友達ばかりとはしゃいで 笑って誤魔化す独り身です(笑)
いいの!これで

恋なんて 誰かがして 勝手にヤキモチ妬いて
恋が始まるおまじない 教えて なんてバカみたい!

「おはよう!寝癖ついてるよ」って クラスの男の子
初めて声をかけられたから 驚いちゃったよ
毎日は少し退屈で ミルクでパンダとシロクマは 夢を見てるよ

もしも 好きな人が 出来たなら 手を繋いで帰りたいな
少し照れくさい夢なの 「わかってますよ」 独り言です
いつかきっと

ヤキモチをして 妬かれて 女の子はみんな持ってる
そんな普通の気持ち きっと 私にもあるんだよ

「話があります!今日放課後4時10分この教室で」
二度目の会話の彼の視線
心臓鳴り止まないなんでなの?
顔見れないよ

もしもしね 告白なら 返事は・・・ なんて考えちゃうよ
そんな事言われたらだって・・・
気になっちゃいますよ
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曲/くるりんご様



プロトコル:コンピューター規約
支離滅裂:まとまりがめちゃくちゃ
フリッター:洋風のてんぷら
毒舌、迎撃、理解に苦しむ
忘れ草:山野の多年草
理路整然:整ってる状態
才色兼備でとってもキュート、私のこと!

アイスかじってトラベルだ!
ちょいと待ちなよお嬢さん
ちっと雲の上ででも休んでいきな
虹の橋建設途中
相席で構わないよ
次で降りるの城端
大人気ないぜ!1対1の雪合戦
白川郷、二条城、姫路城。

I eat 北京ダックなう
されど猫舌なのです
冷めるまで万里の長城で
ままならぬ太極拳
愛嬌振りかざして
道があるのはここまで
友だちの人魚に会うため
イルカのタクシー、ニンガルー・リーフ

金平糖:甘い・色・お菓子
空威張り:上辺だけ威張る事
サブロック:攻撃用ミサイル
ガボット、ガジェット、ステップ、狂って
体重は?:36.5kg
逆上がり:余裕で3回転
容姿端麗、寡黙でチート、僕のこと!

曖昧な社交ダンスで
ジェミラ、ティパサ、ティムガッド。
おっと赤い靴だけはやめときな
踊り続けるんだ、症状
愛読はパルメニデス
宙ぶらりん昼下がり
ジェノヴァの街空から見渡して
ベリーズまでジャンプしちゃえ!

「どこほっつき歩いてんの?」
いや、それが地球の中
見事、お散歩している間にね
地に足着いちゃってさ
銀河の中に浮かぶ
この星は居心地がいいね!
すん、と肺に酸素取り込んだらちょっと懐かしい味がした
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曲/くるりんご様




空になってたんだ、缶珈琲
点滴連れて棟を徘徊  
手をたたき子どもは僕を指さして笑い
女の人は、「見ちゃダメよ」って言ってた

よく晴れた錦秋の候
白い壁にて孤立無援
ふと目をやると、少女はガーベラ腕に抱えてさ  
無意識に僕は花瓶を、と逆さまに床に落ちた

あー、ジェシカジェシカまさに、ガバナンス
歯が立たぬ診断書破り捨て消火器引きずって歩くの、僕は
狂っちゃいないよ
ジェシカジェシカお家に帰ろ
おっと、最終便なら間に合うかな
世界恐慌、頭痛・めまいは続く  

借りっ放しだった代本板  
点滴針の跡、左腕  
色鮮やかな背表紙を指でなぞる、なぞりながら
首かしげて学生は去った

よく晴れた新緑の候
伝記コーナーで孤軍奮闘
ふと目をやると、君は重そうに図鑑抱えてさ  
脚立に乗った僕はぐらりんり、バランスを崩した

さー、ジェシカジェシカ御覧、流れ星
人混みに出られず図書館の、椅子の下ガタガタ震える僕は
気違いじゃないよ
ジェシカジェシカきらり、北極点
で、最終便まだ間に合うかな
世界恐慌、不眠・耳鳴り止まぬ

そう、わかってんだ、まともじゃないのは僕なんだ
既に治療法効かないんだ、元に戻れるのかな?
包帯解いて、僕に残ったのが、
気持ち悪い傷跡だけだったとしても、
君は笑ってくれる?

あー、ジェシカジェシカ患者なんだから
も少し丁寧に扱って君が誰か思い出せそうなんだ
僕を笑ってよ
とろんとした瞳で見つめないで
3,4,5で魔法にかけられた
世界恐慌、君の名前で終止符 
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曲/くるりんご様



こんにちは 気だるい午後
軽やかに駆け上がる屋根の上
昔助けてくれた少女がふと、甦る

手を伸ばす届くはずのない空
視界にちらつく黒い影
人に化けた虚ろが
話し掛けてくる、黙れ

150号線、
排気ガスに埋もれる街
時間に追われ働く人たち

君らに憧れを持ったことは
一度もなかったが、
もう一度だけあの子に
会えるなら――

「綺麗になったね」なんて
美辞麗句
そんな言葉いらねぇよ
ラッピングされた罵声なら
もう、聞き飽きた

鋭い眼光の鷹のように
嘴(くちばし) 尖らせ
閃光の如く急降下
君のもとへ

こんばんは 明けの明星
閉じそうな瞼をこじ開けて
窓を開くと夜風がカーテンを、翻す

目を凝らして見つけた二等星
記憶の中、白猫が駆ける
そうだ僕は忘れていたんだ
あの子は、君だ

150号線、
通り過ぎるテールライト
人気ない細い路地を駆けてく
もう遠い昔、二度と会えないと思ってた
君の足音がかすかに聞こえる――

「可愛い」と言われても
義気凛然
当然、だって女の子
ヒラヒラだけの洋服なら
もう、着飽きた

賽は遥か空投げられた
君と僕 の間を分かつ
このルビコンの河を突破して、
君のもとへ!

「綺麗になったね」なんて
美辞麗句
そんな言葉いらねぇよ
ラッピングされた罵声なら
もう、聞き飽きた

鋭い眼光の鷹のように
嘴(くちばし) 尖らせ
閃光の如く急降下
君のもとへ

「可愛い」と言われても
義気凛然
当然、だって女の子
ヒラヒラだけの洋服なら
もう、脱ぎ捨てた

僕の前に広がる君と世界
午前4時半、日が昇る
光に照らされて神様みたいな
君へ手を伸ばす!

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曲/すこっぷ様



妄想大好きその少女は
桃色眼鏡を掛けては
想像におまかせしたままに
本当のことをねじ曲げていった
狭い世界 繰り広げられた
でかい現実に 打ちのめされて
暗い歌 病みつきになるから
やんなっちゃうくらい リピート

「好き」 隙だらけの言葉に
次々と 騙されてみては
継ぎ接ぎみたいな 恋して
いつでも知らんぷりして

ひとりで 舞い上がっても
ゲームは 裏 裏 裏 裏 裏 裏
裏の繰り返し

この目閉じて見てみれば
目覚めちゃった感情が
そして見えてくるでしょう
お馴染みの症状です

どうかどうか行かないで
ギミギミって祈ったって
頭の中ぐるぐると
ちょっとイカレちゃってるんだ

まだまだ痛みは止まりません

二回目の 悪戯な嘘は
幼気な 傷心に沁みて
痛いけど 快感になるのが
センシティブな精神だ

「嫌い」 期待はずれの言葉を
機械みたいに 受け流しても
イライラ 抑えきれなくて
邪念疑念 振り回して

ふたりの マニアック紀行
でも これ あれ それ どれ それ これ あれ
あれ? どれだっけ

回る回るエゴイズム
恋したい年頃で
嵌る堕ちるパラノイド
不貞腐れた少女です

ここのところ男の子の
心もっとコロコロと
転がしたがる女の子
愛したって意味ないじゃん

この目閉じて見てみれば
絡み合った妄想が
膨らんで疲れちゃうわ
それはきっと メランコリー

どうかどうか行かないで
ギミギミって祈ったって
頭の中ぐるぐると
ちょっと疲れちゃってるんだ
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