さやかし。

ここは私が好きな曲の歌詞置き場となっております。完璧に個人の趣味です!!!ごゆっくりどうぞ(∩´∀`∩) 

タグ:くるりんご


曲/くるりんご様



プロトコル:コンピューター規約
支離滅裂:まとまりがめちゃくちゃ
フリッター:洋風のてんぷら
毒舌、迎撃、理解に苦しむ
忘れ草:山野の多年草
理路整然:整ってる状態
才色兼備でとってもキュート、私のこと!

アイスかじってトラベルだ!
ちょいと待ちなよお嬢さん
ちっと雲の上ででも休んでいきな
虹の橋建設途中
相席で構わないよ
次で降りるの城端
大人気ないぜ!1対1の雪合戦
白川郷、二条城、姫路城。

I eat 北京ダックなう
されど猫舌なのです
冷めるまで万里の長城で
ままならぬ太極拳
愛嬌振りかざして
道があるのはここまで
友だちの人魚に会うため
イルカのタクシー、ニンガルー・リーフ

金平糖:甘い・色・お菓子
空威張り:上辺だけ威張る事
サブロック:攻撃用ミサイル
ガボット、ガジェット、ステップ、狂って
体重は?:36.5kg
逆上がり:余裕で3回転
容姿端麗、寡黙でチート、僕のこと!

曖昧な社交ダンスで
ジェミラ、ティパサ、ティムガッド。
おっと赤い靴だけはやめときな
踊り続けるんだ、症状
愛読はパルメニデス
宙ぶらりん昼下がり
ジェノヴァの街空から見渡して
ベリーズまでジャンプしちゃえ!

「どこほっつき歩いてんの?」
いや、それが地球の中
見事、お散歩している間にね
地に足着いちゃってさ
銀河の中に浮かぶ
この星は居心地がいいね!
すん、と肺に酸素取り込んだらちょっと懐かしい味がした
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曲/くるりんご様




空になってたんだ、缶珈琲
点滴連れて棟を徘徊  
手をたたき子どもは僕を指さして笑い
女の人は、「見ちゃダメよ」って言ってた

よく晴れた錦秋の候
白い壁にて孤立無援
ふと目をやると、少女はガーベラ腕に抱えてさ  
無意識に僕は花瓶を、と逆さまに床に落ちた

あー、ジェシカジェシカまさに、ガバナンス
歯が立たぬ診断書破り捨て消火器引きずって歩くの、僕は
狂っちゃいないよ
ジェシカジェシカお家に帰ろ
おっと、最終便なら間に合うかな
世界恐慌、頭痛・めまいは続く  

借りっ放しだった代本板  
点滴針の跡、左腕  
色鮮やかな背表紙を指でなぞる、なぞりながら
首かしげて学生は去った

よく晴れた新緑の候
伝記コーナーで孤軍奮闘
ふと目をやると、君は重そうに図鑑抱えてさ  
脚立に乗った僕はぐらりんり、バランスを崩した

さー、ジェシカジェシカ御覧、流れ星
人混みに出られず図書館の、椅子の下ガタガタ震える僕は
気違いじゃないよ
ジェシカジェシカきらり、北極点
で、最終便まだ間に合うかな
世界恐慌、不眠・耳鳴り止まぬ

そう、わかってんだ、まともじゃないのは僕なんだ
既に治療法効かないんだ、元に戻れるのかな?
包帯解いて、僕に残ったのが、
気持ち悪い傷跡だけだったとしても、
君は笑ってくれる?

あー、ジェシカジェシカ患者なんだから
も少し丁寧に扱って君が誰か思い出せそうなんだ
僕を笑ってよ
とろんとした瞳で見つめないで
3,4,5で魔法にかけられた
世界恐慌、君の名前で終止符 
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曲/くるりんご様



こんにちは 気だるい午後
軽やかに駆け上がる屋根の上
昔助けてくれた少女がふと、甦る

手を伸ばす届くはずのない空
視界にちらつく黒い影
人に化けた虚ろが
話し掛けてくる、黙れ

150号線、
排気ガスに埋もれる街
時間に追われ働く人たち

君らに憧れを持ったことは
一度もなかったが、
もう一度だけあの子に
会えるなら――

「綺麗になったね」なんて
美辞麗句
そんな言葉いらねぇよ
ラッピングされた罵声なら
もう、聞き飽きた

鋭い眼光の鷹のように
嘴(くちばし) 尖らせ
閃光の如く急降下
君のもとへ

こんばんは 明けの明星
閉じそうな瞼をこじ開けて
窓を開くと夜風がカーテンを、翻す

目を凝らして見つけた二等星
記憶の中、白猫が駆ける
そうだ僕は忘れていたんだ
あの子は、君だ

150号線、
通り過ぎるテールライト
人気ない細い路地を駆けてく
もう遠い昔、二度と会えないと思ってた
君の足音がかすかに聞こえる――

「可愛い」と言われても
義気凛然
当然、だって女の子
ヒラヒラだけの洋服なら
もう、着飽きた

賽は遥か空投げられた
君と僕 の間を分かつ
このルビコンの河を突破して、
君のもとへ!

「綺麗になったね」なんて
美辞麗句
そんな言葉いらねぇよ
ラッピングされた罵声なら
もう、聞き飽きた

鋭い眼光の鷹のように
嘴(くちばし) 尖らせ
閃光の如く急降下
君のもとへ

「可愛い」と言われても
義気凛然
当然、だって女の子
ヒラヒラだけの洋服なら
もう、脱ぎ捨てた

僕の前に広がる君と世界
午前4時半、日が昇る
光に照らされて神様みたいな
君へ手を伸ばす!

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